第363号

心眼を磨いて人間力を更に高める 第363号

 

どんな業種でもお客様に選ばれるための企業間競争がありますが、タクシー業界においてお客様から選ばれるための差別化は人間力の差が一番重要です。

人間力にも2段階あり、初級レベルはお客様のご希望に的確に応える事ですが、つばめ交通が目指すのは、お客様が態度や言葉に出される前にお気持ちを事前に察してお応えする上級レベルです。

この察する力を心眼と言い、日本人の美徳でした。

最近は残念ながら心眼を磨く、という考え方は少ないようですが、相手を深く思いやり、心を寄り添わせる努力にて心眼をしっかりと磨き、人間力を上級レベルに高めて、更に選ばれるつばめを目指したいものです。

 

2016年3月28日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔