社長短信 2009年4月8日 第140号

平成21年度スローガン
感動と感謝の言葉が我らの宝 真心込めて「良い仕事」

今年度のスローガンはタクシー一課の清水課長補佐の作品が選考されました。
今年の年頭に掲げました経営基本方針
【ありがとう経営を目指して「良い仕事をしよう」】
の意図を十二分に反映された大変に素晴らしいスローガンを提案して頂き深く感謝いたします。

この「ありがとう経営を目指す」とは、広島で一番多くの「ありがとう」を集めることが出来る会社を目指すということです。
私達日本人は昔から言葉には不思議な力が宿り、それを言霊と言っていましたが、特に「ありがとう」という5文字の言葉には大きな言霊パワーが宿っています。
ですから人は誰でも『ありがとう』と言われると嬉しくなりますし、言った自分にも『ありがとうの言霊パワー』で明るく元気で前向きになれます。
この「ありがとう」という言葉を一人でも多くのお客様から、一緒に働く仲間から、そして大切な家族から与えて貰えるような仕事をすることが「良い仕事」をするということです。
そのためには、お客様良し、周り(家族、友人、仲間)良し、そして自分良しのこれら三つのバランスが取れた仕事内容にすることが必要です。
昨年度は世界同時不況と逆風の中でしたが、タクシー課の木戸課長、保田課長、ハイヤー課の東運行課長、片山営業課長、バス課の臼井次長、代行課の宮野課長、トラベル課の鬼塚係長、配車室の森川部長、整備環境課の宮田課長、安全推進課の高下課長、リクルートと能力開発室の高野課長、金井課長、そして経営管理室の栄井課長の皆さんが、各部門のリーダーとして全力で対処して頂くと共に、全社員さんの奮起を促して良い仕事をして頂きましたお陰で新年度を迎えることができましたことを心から厚くお礼を申し上げますと共に、なお一層厳しくなると予想されます今年度を飛躍のチャンスと捉えて更なるご活躍を賜りますことを心から祈念申し上げます。