社長の週間一言の記事一覧

第446号

握手のストロークにて笑顔を作り出す 第446号

 

先週の週間一言でストローク(心の栄養剤)が溢れる理想の会社を目指しますと書きました。

先ずは私が率先垂範をして挨拶の時に握手によるストロークを励行していますが握手の相乗効果として笑顔を作り出せる事が判りました。

握手をすると何故かお互いが笑顔になれます。

笑顔は人間関係を良好に出来る最良の手段です。

アイデアは足し算と言いますが、良いと思える事は直ぐにやってみるのが我が社の行動指針です。

朝一番の挨拶や点呼の時に握手のストローク交換をして笑顔が更に溢れる理想の会社を目指します。

皆さんのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 

2017年10月30日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第445号

ストローク(心の栄養)が溢れる会社を目指す 第445号

 

先日の研修にてストロークが溢れる会社は社員さんが心の栄養で満たされ、社内に笑顔が溢れ、働き甲斐のある理想の職場になると学びました。

けれども、ストロークが良い事、大切な事だと頭で分かっていてもなかなか出来ないのが人間です。

なぜなら、ストロークは相手にしっかりと関わる努力が必要だからです。

表面的なストロークでは相手の心に届きません。

努力とは人に関わろうとする愛の力です。

真心からの思いやりを持ち仲間としっかりと関わる事で、支え愛、認め愛、許し愛、信じ愛のストロークが溢れる理想の会社をつくりたいものです。

 

2017年10月23日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第444号

同業他社と同じでは明日はない 第444号

 

これは私が敬愛する谷川先生の言葉です。

同業他社と同じ土俵で競争している限り、差別化は出来ませんからいずれは共倒れになります。

つばめ交通が目指す道はサービスの異質化による差別化であり、得たい成果は「待ってでも選んでご利用頂けること」です。

接客サービスの異質化とは、お客様が心で感じる差別化であり、それは人間力が作り出します。

この度開催します「幸せの心理学」の研修会にて人間力を更に高めて皆さんの幸せ作りのお手伝いと共に接客サービスの異質化の促進を図りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2017年10月16日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第443号

人間と動物の違い「思いやりと自律心」第443号

 

人間と動物は見た目が違いますから直ぐに見分けはつきますが、最近は残酷な犯罪事件が多発して、中身は動物と同じような人が多くいます。

これは人間が本来持っている「思いやりと自律心」をどこかに置き忘れ、動物に近づいているからです。

良好な人間関係を作るために相手を思いやる心が必要であることは誰もが知っていますが、実際に行動に移すのが難しいのは、人は我欲に支配されるからです。

欲望は人間を成長させるために必要ですが、欲望を正しく律する自律心を持つことが人間の条件です。

仕事の原点「人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事」の努力にて思いやりと自律心を更に高めたいものです。

 

2017年10月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第442号

人間に限界はない 第442号

 

「限界は自分だけが決めているものであり、限界は人間が挑戦して成長するためにある」

これは経営の神様と言われ、私が心から尊敬しているパナソニック創業者松下幸之助翁の言葉です。

「限界を破るために最善を尽くす。そこに真の人間の生きがいがある」とも言われました。

我が社の人事教育理念「人の可能性を信じてサジを投げない」はこの考えに共感して作りました。

事に取り組む時に、出来ない理由を考えて限界を作るよりも、出来る方法を考え抜き、そして失敗は成功の母、失敗は諦めた時と考え最善を尽くし限界を破り、更なる成長を図りたいものです。

 

2017年10月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第441号

幸せの心理学研修の開催目的について 第441号

 

私の社長としての責任はつばめ交通に関わる全ての人を幸せに導くことです。

人それぞれに幸せへのアプローチは違いますが、万人に共通するのは人間関係を良好にする事です。

どんなにお金や地位があっても、自分の周りの人間関係が悪ければ幸せを感じる事は出来ません。

この度、開催する研修会は自分の周りの人間関係を少しでも良好なものにするための研修です。

この幸せの心理学を学び、そして実践される事で皆さんが先ずは大事な家族と、そして周りの人々と良好な人間関係を作り出し、一度しかない人生を更に幸せにして欲しいと心から願い開催します。

 

2017年9月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第440号

逆縁の菩薩=良き解釈力のお手本 第440号

 

私の尊敬する友人のイタリアンレストランのオーナーで愛媛にて素晴らしい経営をされている方がいます。

大学卒業後にフランス料理店に修行に入られましたが、先輩にいじめられて大変に苦労をされたそうです。

最初の頃は、恨みにも思ったそうですが、料理の腕をあげて見返してやろうと一所懸命に努力をしたお陰で料理が上手になり、お客様からも店の仲間からも一目置かれる存在となり、料理が大好きになったそうです。

困難を乗り越えて福とする事を逆縁の菩薩と言います。

仕事をしているといろいろな出来事に出遭いますが、嫌な出来事から逃げ出さずに乗り越える努力にて人間力を高めることで逆縁の菩薩に出逢いたいものです。

 

2017年9月 18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第439号

人生は解釈の仕方で変わる 第439号

 人間の成長には、人との出会い、本との出会い、出来事との出会いの三つが大きく影響します。
あの出来事(人)に出会えたからこそ今がある、と肯定的に解釈する人と、あの様な事がなかったら良かったのに、と否定的に解釈する人とでは同じ出来事に出会っても人生は大きく変わります。
過去の辛い、悲しい出来事を肯定的に解釈する努力は自分を大切にする自己愛です。
人間は不完全ですから失敗も過ちも犯しますが、あの失敗があったからこそ今がある、と肯定的に解釈して過去の出来事を全て善とする事で、一度しかない人生を大切に丁寧に生きたいものです。

2017年9月11日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第438号

仕事はデジタル、人間関係はアナログ 第438号

 最近はラインが急速に進化して、会話や情報交換が迅速に出来る便利な世の中になりました。
しかし、便利な世の中と幸せな世の中は違います。
人によって幸せの条件は違いますが、誰にも共通する条件は人間関係が良好である事です。
ラインは人間関係を結んだり、相手を理解する事は出来ますが、文字では真意が伝わりにくく、気持ちを誤魔化す事も出来ますので人間関係を深める事には限界があります。更には、悪化した人間関係を修復するには文字だけでは不可能です。
やはり、顔を突き合わせて、対話をするアナログを大切にするべきと思いますが如何でしょうか。

2017年9月4日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第437号

人生はすべて『自分原因説』 第437号

 人間は不完全ですからミスやトラブルを起こしますが、大切な生き方はミスやトラブルを起こさないことよりも、二度と同じ失敗を繰り返さないことです。
その時、失敗の原因を他人に求めている限り、失敗の原因は解消しませんから再発防止は絶対に出来ません。
過去と他人は変えれない、と人生の大原則が示す通り、行動や考え方を変える事が出来るのは自分だけです。
たとえ自分の原因が1%でも、正しく改善する努力が自己成長を促進させ、失敗の再発確率を下げます。
失敗原因を他人に求める方が気楽であり、自分に目線を当てるのは勇気が必要ですが、何事も全て自分原因説にとらえて更なる自己成長を図りたいものです。

2017年8月28日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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