社長の週間一言の記事一覧

社長週間一言 2009年12月14日 第35号

縁ある者同士の責任

人は限りない可能性を持っていますが、残念ながら人はいろいろな失敗や挫折体験などを経て、無意識に自分の可能性にフタをして能力の発揮を自らの手で妨げています。

そのフタを取る援助(手伝い)を出来る人が、家族であり、真の友人であり、信頼される上司であると考えます。

「部下の能力最大限に引き出し成果を作り出す援助をする」

これをつばめの管理者の責任として定義していますが、それに限らず、縁あって一緒になった家族、友人、つばめで働く仲間同士の責任として、お互いに励まし合い、認め合い、支え合う人間関係を作り出していきたいものです。

2009年12月14日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年12月7日 第34号

お見送りサービスはつばめの金看板

先般、私の知人の娘さんが稽古事で帰りが遅くなったので流しのタクシーを拾って自宅マンションまで帰った時に、乗務員さんから「エレベーターに乗られるまで見ています。」と言って下さり、車から降りてエレベーターに乗るまでずっと見届けてくれたそうです。

自分からお願いしたかった事を乗務員さんが先に言って下さり感激して社名を見たら「つばめ」だったそうです。

それ以来、つばめ以外には乗らないと家族で決めたそうです。

真剣に誠実にお客様に関わって頂き、深く感謝いたします。

つばめの金看板である「お見送りサービス」の実施率を高めることで更に多くのお客様感動を作り出していきましょう。

2009年12月7日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年11月30日 第33号

第一印象が9割を決める
12月接客強化目標「明るい笑顔と元気な挨拶」
私達は一回一回のお客様に最高の満足を提供できるように一所懸命に努力をしていますが、その満足度も第一印象で9割が決まるとなると、最初の挨拶が如何に重要であるかを良くご理解いただけると思います。

12月という月は、一年で一番の繁忙期であり、多くの新規のお客様と出会うことが出来ます。そのお客様を一人でも多くのつばめの信者にして、1月、2月の閑散期の備えとするためにも、最高の明るい笑顔と元気な挨拶を提供しようではありませんか。

平成21年11月30日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年11月23日 第32号

『モノよりも心を売る』

モノが十分に溢れている現代において、ユニクロやニトリが大躍進している理由は、両者共にモノではなく心を売っているからです。

ユニクロは安い服を売るのではなく、機能性を常に進化させてお客様の支持を得ています。

ニトリは安い家具を売るのではなく、生活の豊かさと楽しさを売って全国シェアが50%を超えました。

 

私達つばめ交通が売るべきコトは『安心と心地よさ』です。

一回、一回のお客様に安心と心地よさを提供することで、更に選ばれるように頑張りましょう。

平成21年11月23日

つばめ交通株式会社 代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年11月16日 第31号

営業理念「お客様感動の追求」

期待以上に良いとなるとお客様はリピーターとなり、固定化しますし、時には他者へ広告もして下さいます。

ほどほどに良いとお客様は時々浮気をします。

期待外れとなるとお客様は黙って離れます。

問題が発生となればクレームとなりお客様は二度と戻ってきません。

結局、お客様は期待以上のサービスを提供しないと知らず知らずのうちに逃げていきます。

だからこそ、お客様感動を追求して期待を越えることで、お客様を更に増やしていきたいものです。

追伸 アンケートはお客様の期待を知る一番の手掛かりですから、一枚でも多く回収したいものです。

平成21年11月16日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年11月9日 第30号

お客様をつばめの信者にする

お客様の期待に100%お応え出来れば、そこに満足が生まれ、そして期待を超えることが出来ればお客様は満足を通り越して感動していただけます。

その時にお客様はつばめのファンから信者になります。

ファンは何かあれば離れますが、信者は逃げません。

当たり前の事、決められた事を一所懸命にすることでお客様の期待を超えることが出来ます。

自分の仕事に真剣に取り組み、最善の接客を提供して、一人でも多くのつばめの熱烈信者を作り出したいものです。

平成21年11月9日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年10月26日 第29号

一客再来

千客万来は誰しもが願うものです。

スーパーのように物を売る商売は、チラシを作り、お客様に価格、品揃え等を目で訴えることで集客が出来ます。

しかし、タクシーの場合は商品が接客サービスですから目に見える差別化は大変に困難です。

ご乗車いただくお客様の一人ひとりに一期一会の精神を持ち、真剣に最善の接客することで「やはり、乗るならつばめ」と再度のご利用を頂けるような一客再来を目指したいものです。

平成21年10月26日

代表取締役 山内 恭輔

社長の週間一言 2009年10月19日 第28号

一期一会 理解と実践

お客様に感動を与え、そして選んでご利用いただけるようなレベルまで仕事の質を高める特効薬はありません。

一回、一回のお客様に、決められた接客用語をキチンと伝え、そして降車時ドアーサービスやお見送りサービスを励行して小さなお客様満足を積み重ねるしかありません。

確かに一人の力は小さいものです。

しかし、一人が一日30人のお客様に確実に満足を与えれば、全社百台では一日3千人、一ヶ月では約9万人、一年では約百十万人のお客様に満足を与える事になります。

お客様との出会いを一期一会と考えて、毎回真剣に取り組むことで更に選ばれるつばめを目指しましょう。

平成21年10月19日

つばめ交通(株) 代表取締役 山内 恭輔

 

社長の週間一言 2009年10月15日 第27号

ツキに左右されない ツキを活用する

何か上手くいかない事があるときに「自分はついてない」と思うと、自然とマイナス思考になり、自らの能力発揮が半減して更に上手くいかなくなります。

どんな時でも、「自分はついている」と思うと、自然とプラス思考になり、能力がフルに発揮され、更にツキを呼び込めて、思った以上の成果を作り出せます。

仕事の成果も、人生の基本となる人間関係もすべては心の持ちよう次第です。

ツキに左右される人生ではなく、ツキを活用する人生にしたいものです。

社長の週間一言 2009年10月5日 第26号

道具を大切にする心

イチロー選手が野球が上達する方法を聞かれた時に、毎日バットとグローブを手入れしてロッカーも綺麗にする事だと答えました。

昔から日本人の職業的美意識によって、道具は自分の手で大切に扱っていましたが、それは、小さな失敗や大きな事故を未然に防ぐための智恵からでもありました。

私達のバットとグローブは、タクシー車両です。

点検と清掃は常に自らの手で行うようにして、小さなミスや大きな事故を防ぎたいものです。

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