社長の週間一言の記事一覧

第457号

高齢者の方への気配りのお願い 第457号

 

先般、タクシー乗務中に道端に座り込んでおられる高齢者を発見して声を掛けたら意識がもうろうだったので救急車の手配をして一命を救えたという素晴らしい出来事が先月に二件もありました。

原因は暖かい所から急に寒い所へ出た事で発生したヒートショックによる心筋梗塞だったそうです。

暖かいタクシー車内から寒い外へ出て、家に入られるまでの短い間でもヒートショックの危険性は十分にあります。

高齢者の方に限らず寒い季節はタクシーを降りられて玄関に入られるまで暖かく見守り、真心からの思いやりを存分に実践して欲しいと思います。

 

2018年1月15日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第456号

仕事を楽しくやる方法 第456号

 昨年末の賞与面談の時にとても笑顔が素敵な乗務員さんに笑顔の理由をたずねましたら、仕事を楽しくやっているからでしょうかね、と言われました。
仕事を楽しくやる方法をたずねましたら、入社当初は売上げを目的にして頑張っていましたが、目的達成をした時の喜びは一時的であり、いくら仕事を頑張っても心から楽しく仕事が出来ない事に気づいたそうです。
それ以降、売上げは通過点目標にして、肝心な目的をお客様からのありがとうを頂く事にして頑張っていると売上げに一喜一憂する事なく、楽しく仕事が出来て、いつの間にか売上げ目標も達成出来ているそうです。
見習いたい生き方上手の心構えだと思います。

2018年1月8日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第453号

ブランド力を高めて信者を増やす 第453号

 

私達はトヨタ車なら品質は大丈夫だと信じていますし、口に入れる食べ物も少々高くても日本のブランドメーカーのモノを買うと思います。

すなわちブランド力とは信用力であり、ブランド力の向上を図るとは信者を増やすという事です。

仕事とはお客様の困り事解決業とも言いますが、信者を増やすためにはお客様に寄り添い、気づきのスキルを存分に発揮して、お客様の困り事や潜在ニーズを感じ取り丁寧に対応する事が重要です。

つばめなら安心と言って下さる信者を増やし、今年度方針「待ってでも選んでご利用頂けるつばめを目指す」の達成に一歩でも近づきたいものです。

 

2017年12月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第452号

人生にリセットボタンは無いがスタートのボタンは何度でも押せる 第452号

 これはある芸能人の言葉ですが人生の生き方の絶妙なツボが有ると感じて週間一言に取り上げました。
最近はテレビゲーム世代が多く、簡単にリセットボタンを押して最初に戻ってやり直しが出来ますが、人生は一度きりですから最初からやり直す事は出来ません。
この「人生一度きり」という厳然たる事実を深く意識して毎日を丁寧に生きていく必要があると思います。
しかし、自分が間違っていると感じたらいつでも修正をして新しいやり方で再スタートは出来ますし、失敗をしても諦めずにやり方を工夫して何度でもスタートボタンを押せる事も忘れてはいけないと思います。

2017年12月11日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第451号

「いつも」の習慣を身につける 第451号

 私達の仕事はお客様の大切な命を預かる重要な責任があり、日々、平常心を保つ事が必要です。
気分のムラが焦りや油断を生みだし、心の調子が最下点の時に事故やトラブルを引き起こします。
これは安全運行面だけでなく、お客様への快適運行の提供も、生産性の向上においても同様です。
気分の調子によって50点から120点のムラがある仕事よりも、いつも80点でいる事が大事です。
そのためには日頃から「いつも」でいる事が出来るように習慣化する訓練が必要です。
私は「いつも明るい笑顔」を心がけています。
皆さんも何か一つ「いつも」を身につけませんか。

2017年12月4日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第450号

人間の原点「真心からの思いやり」 第450号

 

先般、私達の仲間の一人が心の隙間に魔が差して、大変に残念な事態が発生しました。

経営管理部の加茂川さんは自分達が平素からもっと気をつけて日報チェックをしていたら未然に防ぐ事が出来ていたかも、と深く反省をしておられました。

人間は不完全な存在ですから魔が差す事もあります。

事件を起こした相手を責めるよりも自分に目線を当てて未然に防ぐ事が出来なかっただろうかと真摯に相手を思いやる、そのような寛容と慈愛の精神を持つ仲間の存在を大変に嬉しく思いました。

人間の原点「真心からの思いやり」が更に溢れる社風を皆さんと一緒に作りたいと思います。

 

2017年11月27日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第449号

プロとしての強い自覚が成果を作り出す 第449号

 

皆さんご存じのようにタクシー3課夜勤務チーム15名の皆さんが十月二十二日に六百日連続無事故を達成して現在も記録更新中です。

これを一人当たりで換算すると9千日、約25年間無事故継続です。更には、一日当たりの平均走行が約150キロですから135万キロ、地球を34周も無事故で走行している計算になります。

沼﨑リーダーいわく、技量は一緒ですが、違いは自らの運転技量を自覚して無理をしない、油断をしない、そしてプロは絶対に事故をしないという強い自覚を持っているからですと言われました。

見習いたい強いプロ意識に深く敬服致します。

 

2017年11月20日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第448号

第一印象の決め手は笑顔 第448号

 

以前の短信にて「第一印象にて貯金を作る」と書きましたが、では、いつが第一印象でしょうか?

ご乗車頂いた最初の挨拶も大事な印象ですが、乗車前に窓越しに見える乗務員さんの笑顔が最も有効な第一印象だと思いますが如何でしょうか。

私が街中でつばめのタクシーを待っている時に、目の前に止まった他社の乗務員さんの笑顔があまりにも素敵なので、つい吸い寄せられるように乗ってしまった体験があります。

笑顔は人間関係を良好にすることが出来る原価ゼロ円の最高の潤滑油です。常に笑顔でいる努力にて第一印象の貯金をたっぷりと貯めたいものです。

 

2017年11月13日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第447号

ストロークの達人を目指す 第447号

 

人はストローク(心の栄養剤)を受けて心が満たされる事により、自信を得て自らの能力を最大限に引き出し、更に成長出来るのでストロークの達人は人を幸せに導ける人生の達人とも言えます。

ストロークの実践として握手の励行を提言しましたが、人を幸せに導く事が出来る真のストロークの達人とは相手が心から求めているストローク、すなわち承認や賞賛を与える事が出来る人です。

そのためには、相手の心に寄り添い、相手と共感出来るような人間力(愛の力NP)が必要です。

人間力の原点「真心からの思いやり」を存分に発揮する事でストローク達人を目指したいものです。

 

2017年11月6日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足 山内 恭輔

第446号

握手のストロークにて笑顔を作り出す 第446号

 

先週の週間一言でストローク(心の栄養剤)が溢れる理想の会社を目指しますと書きました。

先ずは私が率先垂範をして挨拶の時に握手によるストロークを励行していますが握手の相乗効果として笑顔を作り出せる事が判りました。

握手をすると何故かお互いが笑顔になれます。

笑顔は人間関係を良好に出来る最良の手段です。

アイデアは足し算と言いますが、良いと思える事は直ぐにやってみるのが我が社の行動指針です。

朝一番の挨拶や点呼の時に握手のストローク交換をして笑顔が更に溢れる理想の会社を目指します。

皆さんのご協力をどうぞよろしくお願い致します。

 

2017年10月30日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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