社長の週間一言の記事一覧

第469号

ニコニコ笑顔は最上級の社会貢献 第469号

 

笑顔は周りの人の心をいやす力があります。

いつもニコニコ笑顔の人の周りには自然と笑顔があふれ、場の雰囲気が良くなりお互いが気持ちよく過ごせますので、いつも笑顔で生きたいものです。

笑顔を作る努力は人間力の原点「真心からの思いやり」であり、笑顔を作る事で仕事力の原点「人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事」の更なる深掘りとなります。

つばめ交通の全社員実践目標「元気な挨拶と明るい笑顔の徹底」をいつでも、どこでも、どなたにも実践する事で先ずは家庭内を笑顔でいっぱいにして、更には職場、地域の笑顔を増やし、皆さん自身も幸せに過ごすことで、最上級の社会貢献をしていきたいものです。

 

2018年4月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第468号

いつも笑顔で生きるコツ 第468号

 

いつも笑顔で生きたいと誰もが願いながらも不機嫌な人が多いのが今の世の中だと思います。

人間は元々人の役に立つ事を最上の喜びとする本能を与えられてこの世に生まれてきます。だから人の役に立つ事を実感出来ない時に人間は不機嫌や不満、更には不安になってしまうようです。

したがって、いつも笑顔で機嫌良く生きていくコツは人の役に立つ生き方を真摯に目指す事です。

仕事力と人間力をしっかりと磨き高め、人の役に立ち、喜ばれ、必要とされるような仕事をする事。

そして、一人でも多くの方から「心からのありがとう」を頂き、いつも笑顔で生きたいものです。

 

2018年4月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第467号

気の緩みは身だしなみに現れる 第467号

 

皆さんご存じのように事故の三大原因は「焦り」と「気の緩み」と「自己中心」の三つです。

特に「気の緩み」は自覚症状が低くて無意識な場合が多いため、その防止策は大変に厄介です。

しかし、気の緩みは身だしなみに現れます。

私達は緊張感をほぐすためにネクタイを緩めます。

つまり、ネクタイは気の緩みに直結しており気の「緩急」のバロメーターと言えます。

出庫前に自分のネクタイの緩みを点検すると共にネクタイが緩んでいる仲間に対してはキチンと伝えることがつばめの仲間として本当の「優しさ」だと思いますが如何でしょうか。

 

2018年3月26日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第466号

急いでも焦らない 第466号

 

「安全、快適、正確、迅速」がつばめ交通の四大商品であることは皆さんも良くご存じの通りです。

この四大商品は順番が大変に重要であり先ずは「安全」が全てに優先する事は誰もが知っていることです。

しかし、お客様がお急ぎの場合、あるいはタクシーの到着が遅れた場合に「迅速」が最優先になってしまい「焦り」が発生する危険性が大いにあります。

この「焦り」が我が社における事故原因の一番を占めていることを忘れていけません。

お客様満足を得るために迅速な運行をする事はもちろん大切ですが「急いでも焦らない」この気持ちを忘れないようにしてハンドルを握りたいものです。

 

2018年3月19日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第464号

良い事は直ぐに足し算にて実践 第464号

 

つばめ交通のタクシーは全国のタクシー会社から素直に学び、良いと思った事は直ぐに真似ています。

乗務員さんの紹介を兼ねたコミュニケーションカードは顔写真を助手席の後ろに掲示しているタクシーからヒントを得てオリジナル作成しましたし、貸し出し傘は東京のハイヤーからヒントを得ました。

良い事かどうかを瞬時に判断する力は学んだ事を実践して知識を見識にまで磨き高める事が必要です。

そして、良い事であれば出来るか出来ないかを考えるよりも、出来る方法を考えて先ずはやってみるという「足し算発想」が大事です。そうやって常に進化成長するつばめ交通で在りたいと思います。

 

2018年3月5日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第463号

危険予知能力を高めて事故を未然に防ぐ 第463号

 

先般の合同研修会にて危険場面のドラレコ映像を視ながら危険予知の訓練をしました。

参加者の皆さんが多くの危険予知を発表され、ナスバ(事故対策機構)の講師の方から「今まで研修したタクシー会社の中で最もたくさんの危険予知が上がりました。さすがですね」と感心され、更にその要因は「平素からヒヤリハットを出す訓練をしているからです」と誉めて頂きました。

普段、ヒヤリハットの効果を実感する機会はありませんが、一枚でも多くのヒヤリハットを書く事で、危険な場面にて様々な危険予知を感じる能力を高め、事故を未然に防いで欲しいと思います。

 

2018年2月26日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第462号

一瞬でお客様の心をつかむ一言 第462号

 

先般の一泊研修会にてお客様からいただいた「心からのありがとう」の体験発表をしました。

その中で特に印象深い言葉を紹介します。

☆流し営業にてご乗車されたお客様に

「大変にお待たせしました」

☆夜、お客様が自宅にて下車される時に

「今日も一日、お疲れ様でした」

最初にお客様の心をつかむと好印象の貯金が出来て後の接客がスムーズに流れます。また、締めくくりにお客様の心をつかめると笑顔を作れます。

二つの言葉を上手に活用してお客様から更に多くの「心からのありがとう」を集めたいものです。

 

2018年2月19日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第461号

笑顔は最高の活力源 第461号

 

皆さんご存じのようにドレッシング号は車体がピンク色でとても派手なのでお客様の中には敬遠される方もおられるのではと、心配していましたが、担当の西村さんによるとどなたも笑顔で乗車されるそうです。

特に印象的だった出来事が、週に二回、透析治療に通っているお客様が乗車された時に「透析に行く時はいつも暗い気持ちになるけど今日はこのタクシーに乗せてもらったお陰で気持ちが明るく元気になったよ、ありがとう」と言われ笑顔で下車されたそうです。

ラッピングタクシーだけでなく、皆さんの真心からの思いやりが溢れる接客にて、更に多くのお客様に最高の活力源である笑顔を提供したいものです。

 

2018年2月12日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第460号

魔法の言葉「はい」を活用する 第460号

 

「はい」という言葉にはすべての人間関係を良好に変える魔法の力があると感じます。

「はい」と返事をする事で劇的に人間関係が良くなった事例は家庭でも職場でもたくさんあります。

「はい」を魔法の言葉にする必要な要素は三つです。

一つは声です。明るく元気でさわやかな声です。

二つ目は態度です。目を合わせ、笑顔であることです。

三つ目は心です。素直に相手を尊重、感謝する心です。

これらの声、態度、心の三つが調った時に初めて相手の心に伝わり、心地良さと好意が生まれます。

普段何気なく使う「はい」という言葉をこれら三つを意識する事で更に良好な人間関係を作ってみませんか。

 

2018年2月5日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第459号

堂々と胸を張って仕事をする 第459号

 

人生の大半を占める仕事は人生そのものです。

そして仕事を通して私達は人間的成長をします。

だから皆さんには堂々と胸を張って仕事をして欲しいと考え、つばめ交通の経営理念を掲げました。

理念の最初に書いた「人に優しく」とは、人間の原点である真心からの思いやりの実践です。

「人と社会のお役に立つ」とは仕事の原点です。

日本国のため、広島のため、人々のために役に立ち、堂々と胸を張って仕事をしたいと考えます。

そして、より多くの心からのありがとうを頂き、待ってでも選んでご利用頂ける事で皆さんに更に高い誇りと喜びを手にして欲しいと願っています。

 

2018年1月29日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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