社長の週間一言の記事一覧

第462号

一瞬でお客様の心をつかむ一言 第462号

 

先般の一泊研修会にてお客様からいただいた「心からのありがとう」の体験発表をしました。

その中で特に印象深い言葉を紹介します。

☆流し営業にてご乗車されたお客様に

「大変にお待たせしました」

☆夜、お客様が自宅にて下車される時に

「今日も一日、お疲れ様でした」

最初にお客様の心をつかむと好印象の貯金が出来て後の接客がスムーズに流れます。また、締めくくりにお客様の心をつかめると笑顔を作れます。

二つの言葉を上手に活用してお客様から更に多くの「心からのありがとう」を集めたいものです。

 

2018年2月19日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第461号

笑顔は最高の活力源 第461号

 

皆さんご存じのようにドレッシング号は車体がピンク色でとても派手なのでお客様の中には敬遠される方もおられるのではと、心配していましたが、担当の西村さんによるとどなたも笑顔で乗車されるそうです。

特に印象的だった出来事が、週に二回、透析治療に通っているお客様が乗車された時に「透析に行く時はいつも暗い気持ちになるけど今日はこのタクシーに乗せてもらったお陰で気持ちが明るく元気になったよ、ありがとう」と言われ笑顔で下車されたそうです。

ラッピングタクシーだけでなく、皆さんの真心からの思いやりが溢れる接客にて、更に多くのお客様に最高の活力源である笑顔を提供したいものです。

 

2018年2月12日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第460号

魔法の言葉「はい」を活用する 第460号

 

「はい」という言葉にはすべての人間関係を良好に変える魔法の力があると感じます。

「はい」と返事をする事で劇的に人間関係が良くなった事例は家庭でも職場でもたくさんあります。

「はい」を魔法の言葉にする必要な要素は三つです。

一つは声です。明るく元気でさわやかな声です。

二つ目は態度です。目を合わせ、笑顔であることです。

三つ目は心です。素直に相手を尊重、感謝する心です。

これらの声、態度、心の三つが調った時に初めて相手の心に伝わり、心地良さと好意が生まれます。

普段何気なく使う「はい」という言葉をこれら三つを意識する事で更に良好な人間関係を作ってみませんか。

 

2018年2月5日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第459号

堂々と胸を張って仕事をする 第459号

 

人生の大半を占める仕事は人生そのものです。

そして仕事を通して私達は人間的成長をします。

だから皆さんには堂々と胸を張って仕事をして欲しいと考え、つばめ交通の経営理念を掲げました。

理念の最初に書いた「人に優しく」とは、人間の原点である真心からの思いやりの実践です。

「人と社会のお役に立つ」とは仕事の原点です。

日本国のため、広島のため、人々のために役に立ち、堂々と胸を張って仕事をしたいと考えます。

そして、より多くの心からのありがとうを頂き、待ってでも選んでご利用頂ける事で皆さんに更に高い誇りと喜びを手にして欲しいと願っています。

 

2018年1月29日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第458号

クレームの最善対応を目指す 第458号

 

人間は不完全な存在であり、ミスや勘違いもしますので、クレームはどうしても起きるものだと思います。

もちろんクレームが起きない努力も大切ですが、起きた後の対応が最も重要であり、対応を間違うと大切なお客様を失い、更には信頼も失います。

逆に適切な対応でお客様をファンにする事が可能です。

クレーム対応は、迅速、正確、丁寧、誠実の4原則が重要ですが、特に先手の迅速な対応は大変に有効です。

クレームになりそうだと感じたら直ちに上司と情報共有を図り、お客様からのクレーム電話に対して先手で誠実にお詫びをすることでお客様の怒りを最小限に静める事が出来る最善対応を目指したいと思います。

 

2018年1月22日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第457号

高齢者の方への気配りのお願い 第457号

 

先般、タクシー乗務中に道端に座り込んでおられる高齢者を発見して声を掛けたら意識がもうろうだったので救急車の手配をして一命を救えたという素晴らしい出来事が先月に二件もありました。

原因は暖かい所から急に寒い所へ出た事で発生したヒートショックによる心筋梗塞だったそうです。

暖かいタクシー車内から寒い外へ出て、家に入られるまでの短い間でもヒートショックの危険性は十分にあります。

高齢者の方に限らず寒い季節はタクシーを降りられて玄関に入られるまで暖かく見守り、真心からの思いやりを存分に実践して欲しいと思います。

 

2018年1月15日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第456号

仕事を楽しくやる方法 第456号

 昨年末の賞与面談の時にとても笑顔が素敵な乗務員さんに笑顔の理由をたずねましたら、仕事を楽しくやっているからでしょうかね、と言われました。
仕事を楽しくやる方法をたずねましたら、入社当初は売上げを目的にして頑張っていましたが、目的達成をした時の喜びは一時的であり、いくら仕事を頑張っても心から楽しく仕事が出来ない事に気づいたそうです。
それ以降、売上げは通過点目標にして、肝心な目的をお客様からのありがとうを頂く事にして頑張っていると売上げに一喜一憂する事なく、楽しく仕事が出来て、いつの間にか売上げ目標も達成出来ているそうです。
見習いたい生き方上手の心構えだと思います。

2018年1月8日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第453号

ブランド力を高めて信者を増やす 第453号

 

私達はトヨタ車なら品質は大丈夫だと信じていますし、口に入れる食べ物も少々高くても日本のブランドメーカーのモノを買うと思います。

すなわちブランド力とは信用力であり、ブランド力の向上を図るとは信者を増やすという事です。

仕事とはお客様の困り事解決業とも言いますが、信者を増やすためにはお客様に寄り添い、気づきのスキルを存分に発揮して、お客様の困り事や潜在ニーズを感じ取り丁寧に対応する事が重要です。

つばめなら安心と言って下さる信者を増やし、今年度方針「待ってでも選んでご利用頂けるつばめを目指す」の達成に一歩でも近づきたいものです。

 

2017年12月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第452号

人生にリセットボタンは無いがスタートのボタンは何度でも押せる 第452号

 これはある芸能人の言葉ですが人生の生き方の絶妙なツボが有ると感じて週間一言に取り上げました。
最近はテレビゲーム世代が多く、簡単にリセットボタンを押して最初に戻ってやり直しが出来ますが、人生は一度きりですから最初からやり直す事は出来ません。
この「人生一度きり」という厳然たる事実を深く意識して毎日を丁寧に生きていく必要があると思います。
しかし、自分が間違っていると感じたらいつでも修正をして新しいやり方で再スタートは出来ますし、失敗をしても諦めずにやり方を工夫して何度でもスタートボタンを押せる事も忘れてはいけないと思います。

2017年12月11日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第451号

「いつも」の習慣を身につける 第451号

 私達の仕事はお客様の大切な命を預かる重要な責任があり、日々、平常心を保つ事が必要です。
気分のムラが焦りや油断を生みだし、心の調子が最下点の時に事故やトラブルを引き起こします。
これは安全運行面だけでなく、お客様への快適運行の提供も、生産性の向上においても同様です。
気分の調子によって50点から120点のムラがある仕事よりも、いつも80点でいる事が大事です。
そのためには日頃から「いつも」でいる事が出来るように習慣化する訓練が必要です。
私は「いつも明るい笑顔」を心がけています。
皆さんも何か一つ「いつも」を身につけませんか。

2017年12月4日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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