社長の週間一言の記事一覧

第493号

人間として何が正しいかで判断する その二 第493号

 人間として正しい判断基準に信用があります。
つばめ交通ではお客様からの信用を得るためにいろいろな努力や工夫をしていますがその一つに配車時間の五分前到着があります。
五分前に到着するように配車することで配車場所を間違えたり途中でトラブルがあっても顧客様との約束の時間に間に合う可能性が高くなります。
時間を守る努力により信用を得るために持ち出す費用は単純計算で年間約五千万円の売上損失です。
生産性の観点からみると無駄なお金かも知れませんが私は顧客様からの信用が第一と考えます。
皆さんのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

2018年9月17日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第492号

人間として何が正しいかで判断する その一 第492号

皆さんはお客様と顧客様の違いをご存じですか。
お客様とはご利用下さる全ての皆様の事です。
顧客様とはリピートされる常連のお客様の事です。
一般的に考えると顧客様の方を大切にするべきであることは誰もが知っています。
しかし、雨が降るなど忙しくなった時に損得勘定が先に出て、効率の悪い顧客様よりも目の前のお客様を優先してしまう場合があります。
全てのお客様が大事であることはもちろんですが人間として正しい判断基準である人間力の原点「真心からの思いやり」すなわち「情」に基づき顧客様を優先的に大切にしたいものです。

2018年9月10日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第491号

何のために生きるか 第491号

 

人は幸せになるために生きます。

しかし、人間は自分一人の幸せでは本当の幸せを感じる事が出来ないことを知っています。

本当の幸せは人と一緒に幸せになることです。

人生の大半を占める仕事は人生そのものですから、何のために生きるかという問いは、何のために働くかのという問いと同じです。

人間は人を幸せにするために働くことが真の幸せだと考えて我が社の経営理念を掲げました。

仕事を通して人の役に立ち、喜ばれ、心からのありがとうを頂ける事が真の幸せだと感じられる健全な価値観を皆さんと共有したいと考えます。

 

2018年9月3日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第490号

最重要判断基準「何がよいことなのか」第490号

 

先般の豪雨災害時には多くの反省点がありましたが配車室の適切な判断と指示のお陰で社員さんもお客様も無事で何よりでした。

これは配車室のスタッフが「何がよいことなのか」の判断基準を明確に持っていたからです。

「何がよいことなのか」の判断基準は三つです。

一つ、社員満足(安全)、二つ目がお客様満足(安全)、三つ目が社会貢献です。

人間はいざという時に試されます。

皆さんと共に迅速で適切な判断力を養うために「何がよいことなのか」を上記三つの観点で考える習慣を日頃から身につけておきたいものです。

 

2018年8月27日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係

山内 恭輔

第489号

社内健康診断受診のすすめ 第489号

 

我が社では「健康経営」を目指して昨年からは社内の健康診断にガン検診も追加しました。

そうすると驚くべき事に11人もの人にガンの疑いがあるという診断が出ました。

その中でもバス課の大西さんは大腸ガンが早期に発見出来ましたので直ちに治療に入り、約一年経った今月から無事に復職されました。

自分だけは大丈夫、と考える人が多いようですがガンは早期発見が一番重要です。

健康に勝る財産はありません。

今月20日からの社内健康診断を一人残らず受けて下るよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2018年8月20日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第488号

誇りに思う仲間の皆さんへ 第488号

 

豪雨災害発生から一ヶ月余りが過ぎましたがいまだに呉方面はJR線と幹線道路が不通、未整備のために朝晩の渋滞は大変に激しい状態です。

その大変な状況の中でも伊藤課長以下十七名(全員のお名前を書けずに申し訳ありません)もの皆さんは平常よりも2,3時間も早く家を出られて社会人としての責任をまっとうされています。

人間は苦境に出遭った時に試されると言いますが、グチも言わず誠実に真面目に仕事に取り組まれている皆さんに心から敬服と感謝を申し上げます。

このような卓越した人間力を持つ仲間と一緒に仕事が出来ることを誇りに思います。

 

2018年8月13日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第483号

つばめ交通の使命 第483号

この度の大雨災害におきましては社員の皆さんの多大なるご尽力を賜り、我が社の使命「最後まで残る公共輸送機関」を大過なく全うすることが出来ました。
大変に有り難く、深く感謝申し上げます。
特に道路閉鎖によって24時間あまりも帰庫出来なかった五名の乗務員さんの冷静な対応、会社に三泊もされた二見さんを始め深夜早朝まで配車業務に努力して下さった皆さん、そして仕事後に通常の何倍も時間をかけて帰宅され、翌日も元気に活躍された多くの社員の皆さんの努力のお陰で多くの「心からのありがとう」を頂く事が出来ました。責任感の強い皆さんを誇りに思いますと共に心から厚くお礼申し上げます。

2018年7月11日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第482号

真心からの思いやりは魔法の香水 第482号

 

人間の原点である「真心からの思いやり」は魔法の香水と同じであり、優しい気持ちで人にかけていれば知らない内に自分にもかかっています。

これは「情けは人のためならず」ということわざの通り、人にかけた情けは巡り巡って自分にも必ず恩恵があるものです。

しかし、最初から自分への見返りを目的として人へ情けをかけても上手くはいきません。

やはり、人のために「真心からの思いやり」を込めて誠実に一所懸命に接することが大事です。

魔法の香水をかけて「心からのありがとう」を頂く事で更に優しい自分づくりをしたいものです。

 

2018年7月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第481号

自分が変わると相手も変わる 第481号

 

自分の都合の良いように相手を変えようとしても決して相手は変わりません。

けれども相手に合わせる努力を感じる事で相手が好感を持ち人間関係が良好になる場合があります。

仕事においても同様であり、自分に都合の良いやり方で接するのではなく、お客様の要望を素直に受け入れ、お客様の都合に合わせる努力により、お客様満足を更に高める事が出来ます。

口で言うのは簡単ですが一旦は自分の気持ちを横に置いてお客様に合わせる努力をしてみませんか。

私達の努力を感じられるときっとお客様も合わせて下さいます。それが人間の情だと信じています。

 

2018年7月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第480号

人間力で差別化を図る 第480号

 

企業活動には競争原理が働きますから他社との差別化を図り、より多く選ばれる努力が必要です。

タクシーにおいて料金を安くする競争は社員さんのクビを絞めるだけですから我が社では料金競争はしません。その代わりに「心からのありがとう」を頂ける快適な接客サービスを提供出来る人間力の差別化競争を行います。

快適性を提供する人間力の三大要素である「言葉づかいや声のトーン」、「見た目や立ち居振る舞いの態度」そして「感謝の心」の三つを更に高いレベルに磨き上げて待ってでも選んでご利用頂ける会社を目指していきます。

 

2018年6月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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