社長の週間一言の記事一覧

第483号

つばめ交通の使命 第483号

この度の大雨災害におきましては社員の皆さんの多大なるご尽力を賜り、我が社の使命「最後まで残る公共輸送機関」を大過なく全うすることが出来ました。
大変に有り難く、深く感謝申し上げます。
特に道路閉鎖によって24時間あまりも帰庫出来なかった五名の乗務員さんの冷静な対応、会社に三泊もされた二見さんを始め深夜早朝まで配車業務に努力して下さった皆さん、そして仕事後に通常の何倍も時間をかけて帰宅され、翌日も元気に活躍された多くの社員の皆さんの努力のお陰で多くの「心からのありがとう」を頂く事が出来ました。責任感の強い皆さんを誇りに思いますと共に心から厚くお礼申し上げます。

2018年7月11日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第482号

真心からの思いやりは魔法の香水 第482号

 

人間の原点である「真心からの思いやり」は魔法の香水と同じであり、優しい気持ちで人にかけていれば知らない内に自分にもかかっています。

これは「情けは人のためならず」ということわざの通り、人にかけた情けは巡り巡って自分にも必ず恩恵があるものです。

しかし、最初から自分への見返りを目的として人へ情けをかけても上手くはいきません。

やはり、人のために「真心からの思いやり」を込めて誠実に一所懸命に接することが大事です。

魔法の香水をかけて「心からのありがとう」を頂く事で更に優しい自分づくりをしたいものです。

 

2018年7月9日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第481号

自分が変わると相手も変わる 第481号

 

自分の都合の良いように相手を変えようとしても決して相手は変わりません。

けれども相手に合わせる努力を感じる事で相手が好感を持ち人間関係が良好になる場合があります。

仕事においても同様であり、自分に都合の良いやり方で接するのではなく、お客様の要望を素直に受け入れ、お客様の都合に合わせる努力により、お客様満足を更に高める事が出来ます。

口で言うのは簡単ですが一旦は自分の気持ちを横に置いてお客様に合わせる努力をしてみませんか。

私達の努力を感じられるときっとお客様も合わせて下さいます。それが人間の情だと信じています。

 

2018年7月2日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第480号

人間力で差別化を図る 第480号

 

企業活動には競争原理が働きますから他社との差別化を図り、より多く選ばれる努力が必要です。

タクシーにおいて料金を安くする競争は社員さんのクビを絞めるだけですから我が社では料金競争はしません。その代わりに「心からのありがとう」を頂ける快適な接客サービスを提供出来る人間力の差別化競争を行います。

快適性を提供する人間力の三大要素である「言葉づかいや声のトーン」、「見た目や立ち居振る舞いの態度」そして「感謝の心」の三つを更に高いレベルに磨き上げて待ってでも選んでご利用頂ける会社を目指していきます。

 

2018年6月25日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第479号

幸せも不幸せも自分の心が決める 第479号

 

人間は同じような体験をしても「あの体験があったからこそ今がある」と肯定的に受け止めて今は幸せだと感じる人と「あのような事がなかったらよかったのに」と過去の出来事に影響を受け続けて今も幸せを十分に感じられない人と二通りに別れます。

言い換えると何でも人や環境のセイにしている人は犠牲者意識が強くなり幸せの実感が薄くなるようです。

自分に目線を当てるよりも他人のセイにする方が気は楽ですが本当の幸せを実感することは出来ません。

幸せも不幸せも今の自分の心の受け止め方次第であり、人生は自分の心でどのようにも変える事が出来ると考え全てを肯定的に受け止める生き方をしたいものです。

 

2018年6月18日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第478号

継続は保守と変革の積み重ね 第478号

 

今月で私達つばめ交通は創業六十七年を迎えます。

これは創業から現在まで会社を支えて下さった社員の皆様の努力のお陰であり、本当に有り難く思います。

その努力の内容は大きくは二つあります。

一つは経営理念を守り抜く努力です。

お役立ち精神を存分に発揮し誰に対しても優しく関わる努力の積み重ねが選ばれる成果を創り出しています。

二つ目が理念の実践方法を常に変革させる努力です。

お客様の満足レベルは常に向上しますのでお客様満足を創り出す方法も常に進化発展させてきました。

変えるべきもの(方法)は変え、守るべきもの(理念)は守る、この心構えをこれからも大切にする所存です。

 

2018年6月11日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第477号

出逢うご縁を大切に生きる 第477号

 

「人生は出逢うご縁によって決まる」とはまさに的を射た言葉だと思いますがいかがでしょうか?

ご縁は先ずは両親に始まり兄弟、友人、先生、職場の仲間、結婚相手、子供等など沢山あります。

幸不幸は自分の心が決めると言いますが、あの人に出逢わなければ良かったのにと考えるよりも、あの人に出逢ったからこそ今がある、と肯定的に考える方が間違いなく今を幸せに生きていく事が出来ると考えます。

更には人は自分を大切にしてくれる人を大切にしようと考えるのが常だからです。

出逢うご縁を大切に丁寧にする努力にて一度しかない人生を幸せ溢れるものにしたいものです。

 

2018年6月4日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第476号

自分を尊敬出来る生き方を目指す 第476号

 

人間は幸せに生きたいと願いながらも幸せを実感出来ないことが多いようです。その理由の一つが自分の存在価値を実感出来ないからです。

存在価値を実感出来る一番の方法は自分を尊敬出来る生き方を目指すことです。

自分を尊敬出来る生き方とは先ずは人の道を外れるようなことは決してしないこと。更には人の役に立つ生き方を積極的に目指し、たくさんの「心からのありがとう」を集めることです。

人の役に立ち喜ばれ必要とされ、堂々と胸を張って自分を尊敬出来る生き方を目指す事で一度しかない人生を更に幸せ溢れるものにしたいものです。

 

2018年5月28日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第475号

気づきの力を高めて事故を防ぐ 第475号

 

人は失敗をした時に「もっと注意すればよかった」とか「焦らなければよかった」と後悔します。

しかし、後悔しても得るものは何もありません。

大切な事は悪い点を素直に認めて反省し、同じ失敗を二度と繰り返さない努力をすることです。

事故原因となる「焦り」や「油断」はいつもと違う心理状態の時に起きるので事故防止には「いつもと違う自分」に気づく力を高める事が重要です。

気づきの力を高める最良の方法はヒヤリハットを書くことです。自分に対するだけでなく、他人の運転に対してもヒヤリハットを書き、気づきの力を高めることで事故を防ぎたいものです。

 

2018年5月21日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第474号

人間力の三大要素 第474号

 

つばめ交通は人間力による差別化競争をします。

人間力の三大要素とは

1.耳で感じる「言葉づかいや声のトーン」

2.目で感じる「見た目や立ち居振る舞いの態度」

3.心で感じる「感謝の心」

これら3つはどれもが大事ですが全てに「ご利用頂き有り難い」という感謝の心が根底に必要です。

単なる義務役割から行う挨拶や会話、そして行動や態度はお客様には直ぐに見抜かれます。

一度一度のお客様に対して「いつもご利用頂き有り難い」という気持ちをしっかりと込めて接客をする事で差別化競争の勝者をめざしたいものです。

 

2018年5月14日

つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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