社長の週間一言の記事一覧

第428号

過去は変える事が出来る  第428号

 他人と過去は変えることが出来ない、と言いますが、過去の出来事は変えられなくても、過去の出来事の意味合いは変えることが出来ます。
人間は不完全な存在ですから間違いも失敗もします。
失敗という事実は無くなりませんが、失敗によって自信をなくしてマイナス体験とするのか、あるいは二度と同じ失敗をしない努力をすることでプラス体験とするのかはその人次第です。
あの失敗があったからこそ今の自分が在る、と考え、過去を悔いるのではなく、間違いを省き、失敗を成長の糧に出来る前向きの生き方を目指したいものです。

2017年6月26日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第427号

自分に恥じない生き方を目指す 第427号

この言葉は私が師と仰ぎ尊敬する方に頂いた言葉です。
「恥じる」とは、自分が理想とする生き方と実際の生き方との差を感じた時に無意識に湧き上がる心情です。
理想が低い人、あるいは理想が無い人は恥じるという心情には至りませんし、理解も出来ないと思います。
理想の生き方は人それぞれにあると思いますが、人間として万人に共通する理想は人の役に立つ生き方です。
当たり前の事ですが、お互いが人の役に立つ生き方を目指すから人間社会が成り立ちます。
この世に人間として生まれた限りには、仕事を通して一人でも多くの人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる事で、自分に恥じない生き方を目指したいと思います。

2017年6月19日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第426号

近距離こそお客様創造のチャンス 第426号

 コンビニでお水一本を買ってもお客様は「少なくてゴメンナサイ」とは言われませんし、店員さんは笑顔で気持ち良く対応してくれます。
しかし、不思議な事にタクシーの場合は近距離のお客様の多くは「近くてゴメンナサイ」と言われます。
タクシーを利用されるお客様に「ゴメンナサイ」と言わせてしまう業界体質に私は大きな違和感を覚えます。
逆に、どんなに近くてもご利用頂いた事に感謝を伝える事が社会人として当たり前の心得だと思います。
近くて申し訳ない、というお客様の気持ちを私達の感謝の心で少しでも和らげることで、やっぱり乗るならつばめと言って頂ける会社を目指したいと思います。

2017年6月12日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第425号

学びたいプロとしての覚悟と心意気 第425号

 先般の社員総会は皆さんのご協力のお陰で盛大にて実り多く修了する事が出来ました。
大変に有り難く、心から深く感謝申し上げます。
今年の社員総会は我が社のイメージソングを作って下さったドレッシングさんの参加にて今までとは違う楽しい雰囲気になったと思いますがいかがでしょうか。
私はそれだけではなく、ドレッシングさんが登場された時のセリフ「皆さん、恥ずかしがらなくて大丈夫よ、だってここで一番恥ずかしいのは私なんだから」からプロとして徹し切る覚悟と心意気を学びました。
私達も接客サービス業のプロとしての心意気を持ってお客様感動作りに徹しようではありませんか。

2017年6月5日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第424号

全社員総会の開催目的 第424号

 今年も恒例の全社員総会を開催しますが、開催目的は更に人と社会の役に立ち喜ばれ必要とされると共に、社員さんを物心両面において更に幸せにすることです。
その実現のために、社員の皆さんと顔を合わせて絆を深め、強くてしなやかな組織を作るために開催します。
強い組織とは経営方針と仕事の目的「役に立ち喜ばれ必要とされる事」を全社員が共有出来ている状態です。
そして、しなやかな組織とは、どんな環境の変化にも組織が一枚岩になって柔軟に対応出来る状態です。
今年も全社員総会が開催出来るのも、社員の皆さんのご理解とご協力のお陰です。心から深く感謝申し上げますと共に皆様のご来場をお待ちしています。

2017年5月29日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第423号

努力はウソをつかない 第423号

 仕事をしていると人の持つ運の善し悪しを感じる時がありますが、長い目で見て平均してみると努力の差が運の善し悪しを作り出していると感じます。
努力をした人は必ず成功しているとは限りませんが、成功した人は間違いなく努力をしています。
それは努力をした分だけ能力が高まっているからです。
また、努力をしている人には周りの人達が応援をしてくれますので、その応援を励みにして更に努力をして成功に近づく事が出来るというわけです。
良き応援者を得る幸運は努力次第ということです。
信じる者は救われるという言葉がありますが、努力はウソをつかないと信じて更なる努力をしてみませんか。

2017年5月23日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第422号

一人でも多くの人に広島を好きになって頂く 第422号

 広島の地で、県外、海外からのお客様を受け入れる仕事をしている私達の使命は一人でも多くの人に広島を好きになって頂ける努力をする事だと考えています。
何故なら広島という地は世界平和の原点だからです。
誰もが平和な世界を望んでいますが、現実の世界ではテロや内戦が続き今でも多くの人が苦しんでいます。
広島も人類史上初めての原爆投下で、一瞬にして十数万人の尊い命が奪われました。しかし、私達広島市民は黙々と努力をして美しい街へと復活を果たしました。
平和を願う美しい心根が溢れる広島は私の誇りであり、その広島を仕事を通じて、一人でも多くの人に好きになって頂く事が私達広島市民の使命だと考えています。

2017年5月15日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第421号

やりがい、喜びのある仕事にする方法 第421号

 タクシーという仕事は乗車されるお客様が常に機嫌の良い場合だけでなく、不機嫌な状態で乗車される場合もあり、気苦労の多い大変な仕事です。
しかし、お客様から直接に、気持ち良く乗れたよありがとう、時間が間に合って助かったよありがとう、とどんなに小さなありがとうでも言われると嬉しくなるのが人間の心情だと思いますが皆さん如何でしょうか。
仕事にやりがいや喜びを作り出せるか、出せないかは自分の接客次第であることを忘れていないでしょうか。
ご乗車頂いた事への感謝の気持ちと真心からの思いやりを込める事でお客様から心からのありがとうを頂き、自分の仕事へのやりがい、喜びを作り出しませんか。

2017年5月8日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第420号

仕事を最も崇高な行為に高める方法 第420号

 仕事は人に行う最も崇高な行為に高める事が出来ます。
仕事を最も崇高な行為にするためには、ご乗車頂いた事への感謝の心と真心からの思いやりを込めることです。
どんなに良い商品でも売り手側が感謝する心の力をしっかりと発揮しなければ、お客様の心には響きませんので、真のお客様満足を作り出すことは出来ません。
「ご乗車頂き有り難い」という感謝の心と真心からの思いやりを込める事で「乗って良かった」というお客様満足と「次も利用したい」という気持ちを引き出す事が出来ます。
どんな時でも感謝の心を強く持ち、人の役に立ち、喜ばれ、必要とされる努力をして、選んでご利用頂ける会社となり、私達の仕事を崇高な行為に高めようではありませんか。

2017年5月1日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

第419号

クレーム対応の心得は誠心誠意 第419号

 接客サービス業において、人間は不完全な存在ですから様々なトラブルを起こしてしまいます。
焦ったり油断したり手を抜いたりして、私達の百%過失の場合もありますし、お客様の勘違い、思い込みなどによる場合もありますが、クレームはすべて私達の至らないところを教えて頂ける大切な情報です。
けれども、残念ながら不満を感じても、クレームを直接言って下さるお客様は1割あまりです。
クレームを言って下さるお客様の気持ちの根底には、私達への期待が少なからずあります。
どんな場合でも感謝の気持ちを持ち、クレーム対応には誠心誠意にて取り組む勇気を持ちたいと思います。

2017年4月24日
つばめ交通株式会社 代表取締役兼お客様満足係 山内 恭輔

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